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OEK・リープライヒ [コンサート]

2011.5.25(水)19:00~ @石川県立音楽堂コンサートホール
Arvo Pärt: レナルトの追憶に
Franz Joseph Haydn: 交響曲第98番 変ロ長調 Hob.I-98

   *  *
Witold Lutosławski: 葬送の音楽(バルトークの思い出に)
Karl Amadeus Hartmann: 交響曲第4番

 Alexander Liebreich(Cond.)
 オーケストラ・アンサンブル金沢


今回のOEK定期公演は、追悼の音楽集だった。
震災後にプログラムが編まれたわけでもなかろうに、こういうときにふしぎな巡り合わせや
大いなる偶然というものを感じる。


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OEK・オール・ショスタコ・プログラム [コンサート]

2011年5月13日(金)19:00~ @ 石川県立音楽堂コンサートホール

D.Shostakovich:
 バレエ組曲「黄金時代」Op.22a
 ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77

  *  *
 交響曲第1番へ短調 Op.10

 (Encore)  P.I.Tchaikovsky: 「エフネギー・オネーギン」よりポロネーズ

  ボリス・ベルキン(Vn.)  井上道義(Cond.)  
  オーケストラアンサンブル金沢

LFJ金沢2011 [コンサート]

今年もラ・フォル・ジュルネ、音楽馬鹿の季節がやってまいりました~!
今年のテーマは「ウィーンのシューベルト」。

去年、出遅れていくつかの公演が売り切れていたので、今年はかなり早くからせっせと
情報収集をしていた。
しかし3月に大震災が起こり、原発事故があって、外国人の帰国や来日取りやめが
音楽分野に限らず頻発しているのを見て、おそらく外国人の公演に大幅な変更が
あるだろうと思い、チケット購入を控えていた。
結局のところ、来ない人や楽団が発表されたのが4/15、変更後の出演者およびプログラム
変更が発表されたのが4/22。
個人的には、もう少し早い時期から「この人は絶対に来ると言っています」「この楽団は
来日できるかどうか現時点では不明です」というような情報がほしかったな、と思う。

さて、今年の鑑賞記録である。
他方面での予定が立て込んでいて、前哨戦には参加できず、メイン日程でも聴いた
公演は4つにとどまった。

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